2019年09月19日

二宮和也

“匂わせ彼女”がゴールに向かってまた一歩前進か。

 かねて交際が報じられていた嵐の二宮和也(36)とフリーアナウンサーの伊藤綾子(38)が超高級マンションで同棲する様子が伝えられた。

 発売中の「女性自身」が報じたもので、ふたりは嵐の活動休止発表後の3月、3億円に上る都心の庭付きマンションを購入。連日、事務所の車が二宮を新居に送迎し、同時に伊藤がマンションを出入りして、エステやランチ会に参加する様子をキャッチしている。

 嵐は20年末をもって無期限の活動停止を発表しており、ふたりの意志は固いとされるが、結婚の“Xデー”は近いのか。ワイドショー芸能デスクはこう話す。

「嵐は来年、結成20周年のドームツアーと20年末の『紅白』と、活動停止前の一大キャンペーンを展開しますから、それまでは動きはないはずですが……」

 伊藤は2016年に週刊誌で二宮との交際が報じられた後、約半年後の17年3月に「news every.」を降板。その1年後には、ひっそりと所属事務所からも退所している。しかし38歳という伊藤の年齢を考えれば、いずれ事は進むはずだという。

「交際発覚後も、ニノの自室を思わせる写真をブログなどにアップしたことから“匂わせ彼女”としてたびたび炎上しましたが、彼女は現在、キャスターなどの仕事からは距離を置いています。ニノからブラックカードを渡されて悠々自適の生活を送っているようです。本人は子どもが欲しいと自著でも公言していますから、年齢的なことも考えると、活動停止直後のタイミングで“デキちゃった婚”を狙っている可能性もあると思います」(前出・芸能デスク)

■「事務所は止めない」

 年上の彼女に決断を迫られることになる二宮。さらには、ジャニー喜多川氏という絶対的カリスマなき後、嵐の他のメンバーも含め、ジャニーズ全般で、雪崩を打つように結婚に突き進むタレントが頻出することになるのか。

「もともと、ある程度の年齢が来たら、結婚してもいい、無理に止めはしないというのがジャニーズの原則的な考え方です。それはジャニー氏の生前から変わらない。ただし、アイドルという宿命上、『結婚と同時に人気はなくなるが、それでもいいか』ということを本人と話し合いをする。それで、TOKIOの国分太一、V6のイノッチなど、結婚してアイドル的な人気は落ちても、新しい道を切り開いた人はたくさんいます。ただし、グループとしての人気や、個人のタレントとしての将来などを考えると、踏ん切りがつかない人も多いようです。もともとニノもそちらのタイプと思っていたのですが」(芸能プロ関係者)

 優柔不断だったニノも、年貢の納め時がきたようだ。
ラベル:二宮和也
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2019年09月18日

岡田有希子 竹内まりや

1986年(昭61)に亡くなったアイドル岡田有希子さん(享年18)の歌声が令和に再び聞ける。シンガー・ソングライター竹内まりや(64)が提供した全11楽曲を収録したコンピレーションアルバム「岡田有希子 Mariya’s Songbook」が、10月16日に発売されることが17日、分かった。まりやは発売にあたり、デビュー当時の有希子さんと自身の2ショット写真を提供。「永遠のアイドル」と有希子さんを追想したよう

約2年という短い期間ながら、昭和アイドル史に鮮烈な1ページを残した有希子さん。その間、竹内は作詞作曲で9曲、作詞2曲の計11曲を提供。その全楽曲がコンプリートされたアルバムが時代を経て令和に発売される。

有希子さんの歌声が時を超えてよみがえる。竹内は発売にあたり、トレーナー姿でほほ笑むデビュー当時の有希子さんと2ショットで撮った写真を提供。「彼女が生きていたら52歳…没後33年たった今も、あの愛くるしい笑顔と、ほのかな憂いを含んだ歌声が私の胸の奥に深く残っています」と振り返る。

2人の出会いは有希子さんのデビュー前。所属レコード会社の名プロデューサーだった故・渡辺有三氏が考案した有希子さんのコンセプト「六大学野球を見に行く山の手のお嬢さん」に合うとして、竹内が起用されたのがきっかけだった。有希子さんは84年4月、竹内まりや作詞作曲「ファースト・デイト」でデビュー。同年シングル「リトル・プリンセス」「−Dreaming Girl−恋、はじめまして」の学園恋愛3部作は全て竹内作。有希子さんは日本レコード大賞・最優秀新人賞などに輝く鮮烈デビューとなった。

竹内は今月4日発売した自身の40周年記念アルバム「Turntable」でも「ファースト・デイト」「憧れ」「恋、はじめまして」の3曲をセルフカバー。有希子さんに提供した曲への思い入れは強い。

竹内 デビューから連続での3部作をはじめ、私にとって最も多くの楽曲を提供した歌手は、他ならぬ有希子ちゃんでした。33年の歳月を経て、やっと私自身が「ファースト・デイト」「憧れ」「恋、はじめまして」をセルフカバーすることができた今年、ほぼタイミングを同じくして、思い入れの深かった有希子ちゃんへの提供作品が、ここに1枚のソングブックとしてアルバム化できることを心からうれしく思います。

竹内にとって今も自らの作品を輝かせる存在。今回、制作側もその楽曲のすばらしさを残そうと、アルバム発売に至った。竹内は「まぶしいティーンエージャーのまま姿を消してしまった彼女は、まさに『永遠のアイドル』となり、あの頃と変わらぬ歌声で青春のときめきとせつなさを私たちに与え続けています」と有希子さんに思いを寄せた。【大井義明】

◆岡田有希子(おかだ・ゆきこ)本名・佐藤佳代。1967年(昭42)8月22日、愛知県生まれ。83年オーディション番組「スター誕生!」でチャンピオンになり、84年デビュー。グリコのCMやドラマ「禁じられたマリコ」主演などで活躍。愛称ゆっこ。三十三回忌にあたる昨年4月8日も、最期を迎えた都内のビルの前や墓前にファンが追悼に訪れるなど人気は根強い。

◆竹内(たけうち)まりや 1955年3月20日、島根県生まれ。慶大文学部在学中に音楽サークル先輩の杉真理のレコーディングに参加。78年デビュー。79年「SEPTEMBER」で日本レコード大賞・新人賞受賞。80年「不思議なピーチパイ」以降「元気を出して」「駅」「シングル・アゲイン」などヒット多数。河合奈保子、広末涼子らにも楽曲提供。82年に結婚した山下達郎との間に一女。
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2019年09月17日

立花龍介

徳井義実(チュートリアル)がMCを務める「ポロリ記念館」(夜11:15-0:15、テレビ朝日系)が9月20日(金)に放送。テレビ朝日に今年入社したばかりの24歳の新入社員・立花龍介が演出デビューを果たす

バラエティーを制作する部署に配属された新入社員は、まずADとして何年もかけながら番組制作の基礎を学び、十分な経験を積んでから自分のやりたい番組の企画を上司に認めてもらい、ようやく演出を任されるもの。

だが、立花は入社たった5カ月にもかかわらず、社内で行われた番組企画募集に自ら応募したバラエティー企画が見事に通り、いきなり演出を任されることに。

つい最近まで大学生だった彼が、社会人としての振る舞いはもちろん、バラエティー制作の右も左も分からないまま、テレビ朝日の夜11時台という人気枠で番組の演出デビューを果たす。

番組タイトルは「ポロリ記念館」。一見いろいろなものを想像してしまうこのタイトルだが、“ポロリ”とは涙がポロリという意味合いが込められている。

世知辛い現代にストレスを抱えた人たちに、心の琴線に触れるような感動話を届け、悩みや不安を全部忘れて思わずポロリしてもらおうという純粋無垢な番組となっている。

全国各地どこにでもある「記念館」へ行けば感動話があるはずと考えた立花は、企業の創業者や有名な冒険家など、かつて日本で活躍した偉人の記念館へ足を運び、取材した内容を番組で報告。初演出にして、出演者という仕事に挑戦する。

MCを務めるのは立花があこがれているという徳井。また、母親に似ているからという理由で榊原郁恵がゲスト出演する。さらに「会社の同期で仲良し」という斎藤ちはるアナが進行に抜てきされた。

いざ臨んだ収録では、立花のボロが続出。だが、徳井や榊原らが時には優しく、時には鋭くツッコみながら全面的にサポートする。

9月17日(火)放送の「お願い!ランキング」(毎週火曜夜0:55-1:23、テレビ朝日系)では、そんな立花に密着。自身が企画した「ポロリ記念館」の制作に奮闘する姿に迫る。

■ 徳井義実(チュートリアル)コメント

「ポロリ記念館」は今までにない感じの新しい番組なので、ワクワクしながら収録に臨みました。やっぱり、収録自体もすごく楽しめましたね。新入社員の立花くんの初々しさもあって、とても新鮮な体験ができました。

実は、立花くんは僕と同じ関西出身なんです。京都大学の在学中に住んでいた所が、僕の実家からとても近い所で。僕が中学から高校まで過ごした地域に立花くんが住んでいたことを知って、なんだかとても親近感が沸きました。

しかも、立花くんは24歳で、僕の芸歴とほぼ同じくらいなんですよ。だから、そんな世代の人と一緒に仕事とできるというのは、すごく幸せに思います。

もちろん、普段やっているレギュラー番組とかに立花くんと同じ年代の人が関わっていることはあるんですけど、この年代の人が企画から考えて、中心になって創り上げた番組に出るというのは初めてのことでした。

今回の収録は、あまり型にはまった感じの進行はせず、ある程度立花くんのやりたいようにしてもらったらいいなと思いながら臨みました。

思いっきり「YouTube」世代の若い子が「テレビ」というフィールドで自分のやりたいことをやったらどうなるのかな?なんて考えていましたね。視聴者の方も、「これからのテレビってどうなるんだろう?」という感じで見てもらえると、より楽しめるのかなと思います。

正直なところ、立花くんの取材報告を聞いただけで涙“ポロリ”という訳にはいかないかな…?と思ってたんですけど、ゲストの郁恵さんも“ポロリ”としていて、僕も泣きそうになった場面があったので、結果的にはタイトル通り、“ポロリ記念館”になったかなと思いますね(笑)。

僕自身も、OAがめちゃめちゃ楽しみです!

■ 立花龍介コメント

憧れの徳井さんとの収録を終えて、一言一言センスが光ると言いますか…やっぱりすごいなと思いました。

芸人さんをネットやテレビで見るよりも、生で見たときの方が2倍くらい面白いってよくあることだと思うんですけど、徳井さんはもう本当に10倍くらい面白くて! なんて言ったらゴマをすり過ぎかもしれないですけど…(笑)。

とにかく、今回の収録は本当に幸せな時間でした。もし機会があれば、ぜひまた徳井さんと一緒に番組をやらせていただきたいと強く思いました。

人気のある有名な番組はベテランの演出の方が作っているものであって、ボロが出たりすることはまずないと思うんですけど、この「ポロリ記念館」は、僕のボロが出ちゃったりして…。徳井さんがうまく拾ってくださいました。

そんな僕が演出をやっているからこそ見えてくる“テレビ番組の作り方”も面白いと思うので、視聴者の方にはそういったところも楽しんで見ていただけたらと思います!
ラベル:立花龍介
posted by ぴーちゃん at 09:13| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする