2020年02月25日

ヒゲダン楢崎 山本紗也加

4人組ロックバンド、Official髭男dismで唯一独身だったベース兼サックス、楢崎誠(30)が元E−Girlsのメンバー、山本紗也加さん(32)と結婚したことを24日、発表したようです

おめでとうございます

 パーソナリティーを務めるFM FUJI「楢崎誠のロヂウラベース」(月曜後9・0)で「2月16日に入籍しました。(元日に一部で報じられた)例の熱愛の方です」と告白。紗也加さんについて「俺のだらしないところをフォローしてくれる。この人を幸せにしようと思った。これで音楽により一層集中できます」と告白した。

 ヒゲダンのメンバーでは7月30日にギターの小笹大輔(26)、11月22日にボーカル兼ピアノの藤原聡(28)、12月18日にドラムの松浦匡希(27)が、それぞれ一般女性と結婚したことを発表しており、楢崎がトリを飾った。

 昨年大みそかに初出場したNHK紅白歌合戦のリハーサルで囲み取材に応じた際、報道陣から結婚を突っ込まれた楢崎は「考えておきます。可能性はゼロではないです」と告白。その後、紗也加さんと熱愛が報じられた。
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2020年02月24日

与田祐希

乃木坂46・与田祐希が、俳優の竜星涼と犬飼貴丈が“裸一貫”でW主演する映画『ぐらんぶる』(5月29日公開)で銀幕デビューを飾ることが発表された。与田は「ヤバい男たちには負けません!」と女優魂をアピールしているようです

 原作は累計発行部数440万部を突破しており、18年7月からはTVアニメ化もされた人気作品。竜星が演じる主人公・北原伊織は大学進学を機に海辺の町に引っ越し、叔父が営むダイビングショップ「GRAND BLUE(グランブルー)」に下宿。きれいな海とかわいい幼なじみと憧れのキャンパスライフに期待していた。しかし、彼を待ち構えていたのは男ばかりで飲み会の嵐のダイビングサークルで、大学で出会った友人・今村耕平(犬飼)もサークルに加わり“裸”での日々を送ることになる。

 与田が演じるのは、伊織のいとこで同じ大学に通うヒロイン・古手川千紗。同じサークル仲間でもあり、普段はクールだが、大好きなダイビングのことになるとやさしくキュートなしぐさを見せる“クーデレ美少女”的存在だ。伊織と耕平のバカ騒ぎを虫ケラのような目でさげすんだり、男たちを足で踏んだり、さらには白目を剥くぶっ飛んだ顔を見せるなど、体当たり演技に挑戦している。

 与田は「グループから離れたお仕事なの、でとても緊張していました」とするも「みなさん温かくて、賑やかで、優しくて、そのおかげで、私も楽しみながら撮影をすることができました」と充実した日々を振り返る。

 今回の抜てきについて「オファーをいただく前に、テレビ番組の企画でウミガメを探すためにダイビングの資格を取ったのですが、まさかこんな形で生かせるとは思ってもいませんでした」と驚き。「ヤバい男たちには負けませんファンのみなさまには多大なる心配をおかけしていると思いますが、安心して劇場にお越しください。きっと不安は吹き飛び、笑いに変わると思います!」と呼びかけている。

 与田のマネージャーは「与田祐希、そして乃木坂46を応援していただいているみなさま、大変申し訳ございません。きっと『こんな映画に与田ちゃんを出して大丈夫か?』と不安になっていることと思います」と謝罪。「ヤバい奴ら相手に与田が金属バットを振り回し、飛び蹴りをかます姿を見ていただければ、きっと安心していただけるはずです。お忙しい中大変恐縮なのですが、みなさまのご来場、心よりお待ちしております」とコメントしている。
ラベル:与田祐希
posted by ぴーちゃん at 10:23| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

みんなのうた

1961年4月にスタートし、来年で放送60年を迎えるNHK『みんなのうた』。この番組から生まれた名曲は1500曲に及び、ヒット曲が生まれたり、放送中のうたにファンサイトが誕生したりと注目を集め続けている

 2019年は『パプリカ』のヒットで、さらに注目が集まった『みんなのうた』。放送される楽曲の選定は、制作したアーティストの知名度などに関係なく、“うた”だけで判断しているという。同番組プロデューサーの関山幹人さんは言う。

「知名度は低くても、“このうたは共感を呼ぶに違いない”という人も狙っています。その方が、新しいうたの世界を見つけられると思っているので。

 実際に、コブクロさんは『桜』がヒットする1年前の2004年に『永遠にともに』を、森山直太朗さんも2001年に、まだ直太朗と名乗っていたのですが…『高校3年生』を歌ってくださいました。『みんなのうた』から話題になる楽曲が生まれたら、最高ですね」(以下同)

 会議を経て、放送するうたが決まると、そこから映像を作り始める。あくまでも、うたそのものが主役で、歌手のミュージックビデオではないというのがポリシーだ。

「放送が始まった当時から、映像をつけることで、もっとうたや音楽のイメージを広げようという意図があり、いまもそれを受け継いでいます。

 それに、いまは音を消して、テレビの映像だけを流しているケースも多いので、映像に興味を持っていただき、改めてどんなうたか聴いてもらえたらという狙いもあります」

 映像は番組サイドで制作しており、楽曲制作者から「この人で」というリクエストがあっても断っている。

「特に、意識しているのはうたに寄りすぎないこと。説明的になりすぎず、行間からにじみ出るようなものを表現するようにしています。だから、あえて人間ではなく、動物のキャラを擬人化することもある。意識していることは、どんな映像をつけたら、いちばん、うたのよさがみなさんに届くのかということです」

メッセージ性の強いうたも避けるようにしている。その理由は、“元気を出そうよ”や“頑張れ”などといったストレートなメッセージは、この番組にはなじまないと考えるからだ。

「うたによっては、抽象的だから、逆にわかりやすい映像にしようということもありますし、あえてイメージを広げるために抽象的な映像をつけることもあるんです。

 ただ、時代の空気や気分として、時には、応援するような曲もありだと感じています。というのも、東日本大震災も含め、各地で災害が起こり、世の中に閉塞感が漂っているのでは…と感じたときに『wish〜キボウ〜』(2019年)といううたを放送したらものすごい反響で…」

 このときもうたを作った藤田麻衣子(36才)とずいぶん話し合ったという。

「最初にできてきた歌詞には『大変だけど、みんな希望を持って行こう、自分から前に進んで行こう』というような強いメッセージが描かれていたんです。でも、人はそんなに強くないと思ったんですね。そこで、自分から何かを変えて行こうというのではなく、希望を持って、一歩でも踏み出せたら…といった表現で、作り直してもらいました」

 それに、いまは女性も活躍する時代。さまざまな視点での楽曲作りを心がけているという。

「時代にとらわれすぎることはありませんが、うたは気持ちにストレートに届いてしまうので、誰かが不快に感じることがないようにしています」

 まだまだ『みんなのうた』からヒットが生まれそうだ。

※女性セブン2020年3月5日号
ラベル:みんなのうた
posted by ぴーちゃん at 08:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする