2017年12月31日

乃木坂46の中学生メンバー

31日、東京・渋谷のNHKホールから「第68回 NHK紅白歌合戦」が生放送中(31日午後7時15分から11時45分まで ※5分間の中断ニュースあり)。グランドオープニングが終わり、乃木坂46の中学生メンバー、伊藤理々杏と岩本蓮加が出演していることが話題になっているそうです

◆3期生も出演で『インフルエンサー』

乃木坂46は今年、3回目の紅白で白石麻衣と西野七瀬がダブルセンターを務める『インフルエンサー』をパフォーマンス予定。29日に行われた音合わせ・リハーサルにて、1期生、2期生に加え、大園桃子や与田祐希ら3期生も出演することが明らかになっていたが、その一方で現在中学生の伊藤と岩本は時間帯の関係で本番のパフォーマンスに登場できないことが判明していた。

◆伊藤理々杏&岩本蓮加も紅白に出演

しかし総合司会の内村光良(ウッチャンナンチャン)や紅組司会の有村架純、白組司会の二宮和也(嵐)、さらに出場歌手らが揃うグランドオープニングに、白石や生田絵梨花の中心メンバーとステージ後方ではなく前方に位置。グランドオープニングのリハーサルでも2人の姿はあり、一部のファンの間ではすでに話題になっていたが、このたび本番のカメラに抜かれ、テレビ画面に2人の姿が映ると、「3期生が全員、紅白の舞台を踏めてよかった」「2人に出番をちゃんと与えてくれてありがとう」「なんか嬉しくて涙が出てきた」といった声がネット上に上がっている。

ほとんどの乃木坂46メンバーが後方に位置していただけに、2人がパフォーマンスできないことへの配慮があったはず。2人の“思い出ファースト”になったことは間違いない。
ラベル:乃木坂46
posted by ぴーちゃん at 22:17| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

バブリーダンス 郷ひろみ

大みそかの風物詩、NHK紅白歌合戦。今年は「バブリーダンス」が話題になった、大阪府立登美丘高校ダンス部と郷ひろみさんとのコラボによる「2億4千万の瞳」が目玉の一つです。リハーサルから、ボディコン姿の女子高校生50人が「キレッキレ」のダンスを繰り広げ、郷さんが「エキゾチックジャパーン!」と熱唱する圧巻のパフォーマンス。高校生たちとの共演に郷さんは「普段はかわいい女の子たちが、ステージの上では20代の成熟した女性に見えるんです。『役に徹する』という大切なことを改めて学びました。彼女たちのスピーディーなダンスで歌う本番が非常に楽しみ」と話し、本番への期待をふくらませたそうです


 ダンス部は、8月の「全国高等学校ダンス部選手権」で優勝。「日本高校ダンス部選手権」で準優勝を果たしました。その時の演目が荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」。YouTubeに大会の様子などが投稿されると、「表情がいい」「キレッキレ」と反響を呼び、バブルをネタにしてきた芸人の平野ノラさんも「ぶっ飛びバブってる!」とツイッターでコメントするなど、人気に火がつきました。

 肩パッドにスパンコール、色とりどりのボディコンを着て踊るバブリーダンスは、同部出身の振付師で、コーチを務めるアカネさんが発案。80年代のトレンディードラマや歌番組を見て、衣装やメイクを研究し、「当時を知らない人でも楽しめ、知る人には懐かしいと思ってもらえるような」ダンスに仕上がっています。

「キレある素晴らしいダンス」郷さん絶賛
 「僕は『1億総バブル』と言われていた時代の真ん中にいた人間ですから知っているけど、彼女たちは生まれる前。でもある意味、僕より客観的にバブルの時代を見ているのかもしれない」とリハーサル後の取材に話した郷さん。「それも『踊れる』というのが根底にあるから。高校生とは思えないキレのある素晴らしいダンス」と絶賛します。

 リハーサルでは激しいビートに合わせて体いっぱいにダンスしながら、息の合った動きを見せたダンス部。曲の途中では、バブル時代の代名詞である「ジュリアナ」をほうふつとさせる、羽根のついた「ジュリ扇」をふりかざすシーンも。ボディコン姿やメイクもあってか、完全に「バブルの女性」になりきっていました

一方、リハーサルを終えて控室に戻る途中の彼女たちは、報道陣に「お疲れ様です」と笑顔であいさつ。そのあどけない姿は、どこにでもいるような女子高生でした。

 その「ギャップ」は郷さんも感じていました。「練習している時の彼女たちにも会ったんですが、本当にかわいい高校生の女の子たちなんですよ。それがステージの上では、格好もありますが20代の成熟した女性に見えるんですね」

 「僕たちは、普段の姿とステージに立った時の姿に違いや変化があって初めて、見ている人にもドキッとしてもらえる。彼女たちを通じて『役に徹する』という大切さを改めて学びました」
 
 取材の最後、本番への意気込みを「OKバブリーGO!GO!GO!」と答えた郷さん。バブルのど真ん中を過ごした郷さんと旋風を起こしているダンス部によるど派手ステージは必見ですね
posted by ぴーちゃん at 14:53| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

なぜかブレイクしなかった女優

2017年を総括し『なぜかブレイクしなかった女優』を5名、独自のアンケートでピックアップしてみたそうです

まず名前が挙がったのは、中条あやみ。彼女は現在、携帯電話会社や製薬メーカーなど多数のCMに出演する、1日に何度となく目にする機会の多いタレントだ。

「モデル出身らしく、目がパッチリとしており、小顔で体もスリム。特に目が印象的で、テレビ画面でのインパクトは強いです。しかし、まだまだ知名度の低さが課題になっているのは否めません」

中条あやみという名前を聞いて、顔と名前が一致する人はどれくらいいるだろうか。

続いて名前が出たのは芳根京子。彼女は2016年度下半期放送の朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)で主演を務めた。

「朝ドラの視聴率も無難な数字で終わってしまったために、話題性が乏しかったのが残念です。飛び抜けた美人という印象ではないのですが、きれいではないかというとそれは違います。しかし、派手さがなくタレントらしいオーラが感じられません。たぶん彼女が繁華街を歩いていても、気が付く人は少ないでしょう。1月から放送されるフジテレビの“月9”ドラマ『海月姫』の主役をするので、春ごろには人気になっているかもしれません」

あの人気タレントの姉の名も

次は佐久間由衣だ。佐久間は9月に終了した朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)に準主役扱いで出演していた。現在は結婚情報誌『ゼクシィ』の表紙モデルとしても活躍している。

「ひよっこに出演していたときから濃い顔でパッチリとした目が印象に残るタイプでした、さらに、172センチと身長が高く、存在感は抜群に出ていました。ただし、ドラマの主役になれるかどうかは好みが分かれそうです」

広瀬すずの実姉の広瀬アリスの名前も挙がった。

「きれいですが、ちょっと癖のある顔で、ハーフではないかといわれたこともありましたが、本人はそれを否定しています。現在放送中のNHKの朝ドラ『わろてんか』に出演しているので、人気の上昇が期待されます」

そして最後は山本美月だ。

「さわやかな印象もある美女です。手脚が長く、スリムで格好いい。女性には大人気ですが、男性ファンがなかなか増えません。ドラマに出ても全く話題にならないのも難点です」
posted by ぴーちゃん at 16:00| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする