2018年03月31日

東京ホルモン娘

お笑い芸人のバービーさんが3月27日、かつて「東京ホルモン娘」の名でコンビを組んでいたイモトアヤコさんと一緒に花見を楽しんでいる様子をブログで公開したようです

いつまでも仲良しの2人

 お笑い芸人仲間や友人たちと花見を楽しんだバービーさん。一方のイモトさんは、料理が並んだのを狙ったかのようなタイミングで登場し、パッと食べてすぐ仕事に行ってしまったといいます。「間がいい奴」とうれしそうに語ったバービーさんは、満面の笑みで桜を背景におにぎりを頬張るイモトさんとの2ショットを収めており、「この期に及んで、一緒に花見するなんて、、、腐れ縁だな」と心境をツイートしていました。ちょっと照れてるのかな。

 「東京ホルモン娘」は、イモトさんがワタナベコメディアンスクールで先輩だったバービーさんを誘って結成し、2006年には「M-1グランプリ」にも出場。イモトさんが「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターとして活躍し多忙を極めるようになったため、事実上、自然消滅していますが、現在ではバービーさんも同番組の准レギュラーとしてたびたび共演しています。

 いまでも仲が良く、互いのSNSにそれぞれが登場することもある2人。2013年には「イモトのWiFi」のCMでも共演しており、空港の保安検査員にふんしたイモトさんが乗客であるバービーさんを検査するという内容で、2人で息ぴったりの「フォーリンラブ」をキメていました。
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2018年03月30日

Kalafina

女性3人組ボーカルユニット・Kalafinaが30日、都内で行われた映画『Kalafina 10th Anniversary Film 〜夢が紡ぐ輝きのハーモニー〜』の初日舞台あいさつに出席。メンバー脱退騒動後、初となる公の場に3人そろって姿をみせたが、ファンの前でその件に言及することなく会場を後にしたようです

 同ユニットを巡っては、2008年のデビューからプロデュースを手掛けた作曲家・梶浦由記氏が、芸能事務所・スペースクラフトを退社。今月13日には、ファンサイトでメンバーの一人が、今月末で脱退することを発表した。一部では、低音担当のKeikoが脱退すると報じられている。

 イベントでは、騒動を忘れさせるようなファンの熱い盛り上がりが印象的だった。ライブ会場さながらの歓声が飛び交うと、メンバーたちは「ありがとう〜!」と大喜びの様子で手を振り、Keikoは「本当にライブみたい。うれしい!」と声を弾ませた。

 デビュー10周年の節目に制作された同映画は、1月23日に開催された日本武道館ライブ『Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018』に至るまでの半年間に迫る。同ユニット初のドキュメンタリー作品となる。

 「オフな姿を撮影されて、少し恥ずかしかった」と本音を漏らしたKeikoだが「撮影しているときから、皆さんにどのように映るかドキドキしていました。私たちも先に見ましたが、自分たちの10年を感じれていい作品だと思って、感動しました。皆さんにも楽しんでいただけたら」と笑顔でアピールした。

 和気あいあいとした雰囲気で思い出話に花を咲かせた3人だが、活動10年の歩みを振り返ると、Wakanaは「10年って聞くと長い。でも私たちにとっての10年はライブ、歌をたくさん届けてきた10年と胸を張って言える。10年間、3人だけではなく皆さんに支えられた」と感慨深げ。

 その言葉に「感動しちゃった」と感激したKeikoは「何かを10年続けることは難しいと言っていただいた。改めて自分たちの活動を振り返ると、たくさん歌ったね」。Hikaruも「10年前の自分からは考えられない自分になってる。人って10年あれば変わるって自分で実感しています」と、しみじみ語っていた。

 それまで“通常運転”でトークを展開していたが、締めの言葉でKeikoは「皆さんと過ごす空気感がまるでいつものライブ。Kalafinaのライブはいつもこうだって思いながら話していました」と声を震わせると「いつも温かい時間をありがとうございました。そして楽しんで見て下さい、ありがとうございました」と、瞳を潤ませていた。
ラベル:kalafina
posted by ぴーちゃん at 21:59| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

池の水ぜんぶ抜く大作戦

テレビ東京の定例社長会見が29日、東京・六本木の同局で行われたようです

 同局の人気番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」が撮影された岐阜県羽島郡笠松町の木曽川河畔のトンボ池で番組の目的である外来魚駆除の際、主催者側の対応が十分でなく、在来魚が大量死したとの参加者の声がインターネット上で話題になっている点について、小孫茂社長(66)は「前から言っているように丁寧に作らないといけない番組。そうしないと、いろいろなマイナス面、思わぬ事態を引き起こす可能性のある番組だけに念には念を入れた態勢をとって欲しいと現場にはお願いしました」と話した。

 その上で「岐阜の件はそこがちょっとズレていたと思います」と謝罪した。

 会見に同席した長田隆編成局長は「岐阜の件は我々が想定した以上にたくさんの方がいらして、態勢が十分ではなかった。4月以降の収録ではしっかり態勢の強化を図っています」と4月以降の月1レギュラー化をにらみ、真剣な表情で話したそうです
posted by ぴーちゃん at 18:54| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする