2019年03月31日

乃木坂46の卒業ラッシュ

アイドルグループ・乃木坂46の卒業ラッシュが止まらない。今年に入り2月に衛藤美彩が卒業を発表すると、今月は伊藤かりんが22日、斉藤優里が25日、立て続けに卒業を発表した。衛藤は本日31日の全国握手会をもって乃木坂46としての活動を終える。昨年は西野七瀬、川後陽菜、能條愛未、若月佑美、相楽伊織、斎藤ちはる、生駒里奈、川村真洋の8名が卒業した。国民的人気グループにも関わらず、卒業が続くのはなぜか? 詳しい人物が語ったそうです


 アイドルとの関りも深い音楽プロデューサーの田辺恵二氏は、「考えられるのはアイドルとしての『セカンド・キャリア』という問題です」と話す。

 「これは2つあって、深川麻衣さんのように中心メンバーではなかった人たちが卒業後に活躍する姿を見て可能性を感じ、芸能界でやっていけるという実例を見ての卒業。もう1つは、引退して人生をやり直すなら早いほうがいい、と考えての卒業です」。

 いずれにしても、大人数グループの中の一人として埋もれてしまうなら…という危惧が根底にあると思われる。

 斉藤優里は卒業の理由について、自身のブログで、「25歳という節目になる年齢で 自分の人生を考えたりする機会が多くなり そしてグループの将来を思った時に 私が後輩に見せられるものは全て出し切ったかなと感じ決断しました」と説明している。都内で複数のアイドルグループに長年携わってきた男性プロデューサーは、最近のアイドル界の全般的傾向として、自分でキャリアの節目を設定するアイドルが増えたと指摘する。

 「ソロアイドル主流の頃は、プロダクションが少数のアイドルにお金や時間、人員(スタッフ)といったコストを集中的にかけて売り出す。売れた者がスターになり、アイドルと呼ばれた。狭き門ではありましたが、いったん世間に名前が出ればやめることはなかなか考えにくかったんです。マネージャーはじめスタッフもつきっきりですから、余計なことを考える暇さえなかった。ですがグループアイドル主流になってからは、裾野が広がったのは良いとしても、アイドルになる側にも『このグループでの活動はこの辺でいいか』と、割り切りが出てきたんですよね。乃木坂46の卒業ラッシュも、こうした芸能界の変化と無縁ではないと感じています」。


 ほかには、絶対人数の多いグループアイドルならではの難しさもあるという。

 「グループ内での人間関係も無視できません。単純に仲が良い、悪い、ということだけではなく、やはり活動しているうちに売れ方にも差が出てしまう。アイドル界も、いまや“格差社会”です。自分はプロダクションに推されていない、と感じるメンバーは『このまま歳をとったら行く場所がなくなる』と焦りを感じるでしょう」。

 さらに、ごく最近の傾向として芸能エンターテインメントの世界を目指す人たちの変化を感じるという声もある。スポーツ紙の芸能担当デスクが話す。

 「先日、専門学校の関係者と話す機会がありましたが、今年の新入生は表舞台を目指す学生の人数が減り、スタッフを目指す学生のほうがあふれている、と言うんです。音楽やエンタメは好きだけど、今から頑張ってもあこがれの俳優や歌手と同じ表舞台に立つのは無理そうだと。だけど、自分が好きな環境では働きたいと。アイドル活動そのものに対する流れが変わってくる中、グループへの帰属意識も希薄になるのは仕方ないことでは」。
posted by ぴーちゃん at 11:32| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

小川彩佳アナ

今年2月に1歳年上の一般男性との結婚と退社を電撃発表したテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(34)が29日、昨年10月から司会進行を務めたインターネットテレビ局「AbemaTV」のニュース番組「AbemaPrime」(月〜金曜後9・00)を卒業した。番組のラストに約6分間のあいさつ。最後は目を潤ませながら「テレビ朝日アナウンサーとしてお伝えするのが今日で最後になります。本当に幸せな12年だったなと振り返って思っています」と感謝したようです

 2007年4月、テレビ朝日入社。11年4月期から7年半にわたり「報道ステーション」(月〜金曜後9・54)のサブキャスターを務め、新天地「アベプラ」に異動。「半年という短い時間でしたが、こんなに毎日毎日が長く濃厚で、刺激的な半年間というのは、これまでの人生でなかったんじゃないかと思えるぐらいでした」と回想した。

 「答えのない問題を突き詰めて考えてみたり、多様な意見があることを知って自らを省みたり、二極化して考えがちなところの中間点を探ってみたり。そうしたことがたっぷり時間を使ってできる本当に貴重な場所にいさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。そういう空間をつくってくださったのは、ここにいらっしゃる出演者の皆さま。自分の足で立って、自分の言葉で語る、本当に個性的出演者の皆さんと触れ合うことができたというのも、何か私が退社という決断をする1つの理由になったと言いますか、1つ私の背中を押した、そんな出会いだったんじゃないかなと思います。皆さまとの出会いは私の大きな財産になっています」。新挑戦となったこの番組が退社のきっかけの1つになったと明かした。

 今後については「厳しいお叱りの言葉を掛けてくださった皆さま、優しく包み込んでくださった皆さまに少しずつでも恩返しをしていけるように、これから一歩一歩、自分の力で自分の正解を探していけたらいいなというふうに思っています」と語った。

 冒頭には「最後の日となってしまいました。今週は1日1日がものすごく長くて、金曜日が来ないんじゃないかと思いました」と心境。テレ朝1階・けやき坂スタジオから公開放送され、スタジオの外には多くのファンが詰め掛け「皆さんの愛に支えられました」と感謝した。
ラベル:小川彩佳アナ
posted by ぴーちゃん at 11:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

シャクレル貞子

人気ホラーシリーズ最新作「貞子」と、ガチャシリーズ「シャクレルプラネット」のコラボレーションが決定した。「貞子3D」「貞子3D2」ではサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」と、「貞子vs伽椰子」では「コップのフチ子」とコラボするなど、ホラーアイコンとしてのイメージを刷新してきた貞子。今回はアゴをしゃくれさせ、またも意外性のある姿を見せているようです

シリーズ最新作では、Jホラーブームの火付け役となった世界的ヒット作「リング」シリーズに登場する貞子が巻き起こす新たな恐怖を描く。第1作などを手がけた中田秀夫が監督を務め、池田エライザがヒロインを演じる。

「シャクレルプラネット」は、タカラトミーアーツと電通テックが展開するガチャブランド「パンダの穴」の人気のシリーズ。2016年の発売以降、累計1000万個以上を販売し、星のカービィなどのアゴもしゃくれさせてきたが、“怨霊”とのコラボレーションは今回が初となる。

3月29日からは、貞子のアゴがしゃくれたフィギュア「劇場前売り版 シャクレル貞子」付きのムビチケカードが、一部劇場を除く全国で販売される。5月上旬からは「シャクレル貞子」(1回300円)がガチャで発売されることも発表された。地面を這う貞子、テレビや井戸から出てくる貞子、そして「シャクレルプラネット」でおなじみのシャクレルライオンと融合を果たした貞子など、全5種類のアゴがしゃくれた貞子が登場する。

「貞子」は5月24日から全国公開。

posted by ぴーちゃん at 16:31| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする