2019年06月30日

ホンジャマカ

若者研究の第一人者でマーケティングアナリストの原田曜平さんがホスト役を務める月イチ対談企画。前編に続き、ゲストは「ひるおび!」(TBS系)のMCを務める恵俊彰さん(54)。政治家転身説、相方であるホンジャマカ・石塚英彦さんとの不仲説など巷で囁かれる噂について直撃したそうです

原田 早速ですが、選挙が近くなると恵さんが出馬するという話が出回りますね。真偽のほどは?

恵 この話ね(笑い)。よく聞かれますよ。ネットで僕が出馬するとか書かれているんでしょ?

原田 はい(笑い)。

恵 噂になった時、一度きちんと嫁と話したんですよ。そしたら、「出馬するなら離婚だからね」とハッキリ言われました。

原田 絶対家族を巻き込みますもんね。

恵 実は嫁の父親が町議会議員をやっていたんですね。嫁は政治家の家族だった経験があるからこそ、「絶対嫌だ」と。いろいろな話を聞きましたが、嫁も子どもも含めて自信もないしやる気もない。「もしやりたいのなら離婚するからその後に」と。

原田 「ひるおび!」でも毎日のように政治に関するニュースを取り上げては深掘りして理解されているわけですよね。「ここがおかしい」「それなら自分が」とはならないですか?

恵 当事者じゃなければ、外からとやかく言える気楽さってありますよね。いわゆる“ガヤ”でいられれば好き勝手言えます。でも、政治家の人たちからしたら、今は“ガヤ”の立場にある自分とは全く違う理屈が恐らくあると思うんです。そこを勘違いしてはいけない。

原田 ホントに出馬はしない?

恵 離婚されちゃいますし(笑い)。「ひるおび!」で政治の専門家に話を聞くたびに「大変なんだな」と思って。自分にはできないかなと。

原田 政治家転身はないということはわかりました。では、次はちょっと聞きづらい話をあえて。

恵 どうぞ(笑い)。

原田 もともと恵さんはお笑い芸人でしたが、もうお笑いや舞台などの仕事をされる予定はないんですか?

恵 この話題ねえ……。先日、「ひるおび!」にも出演されている落語家の立川志らく師匠の舞台を見に行ったんですよ。ご自身で脚本も書かれていて、すごいなと感動しました。じゃあ志らく師匠のようなパワーが今の自分にあるかと問われたら正直、ない。

原田 「ひるおび!」の仕事が大きな比重を占めているから?

恵 もし司会者ではなく出演者のひとりだったら状況は違うかも。気持ちとしては全くないわけではないんです。2015年にも(明石家)さんまさん主演の「七人ぐらいの兵士」という舞台に出演させていただきました。ただ、本当につらかったんです。生放送のどうなるかわからない感じと真逆なので、芝居をすること自体は楽しかった。精神的には全然疲れなかったのに、肉体的な疲労がかなりひどかった。それがどこかで恐怖心として残りまして。

原田 トラウマに?

恵 うーん、「自分はもう舞台はできないかもしれない」と思ったのは確か。お笑いのほうは、正直言うとわからないですね。

原田 わからないとは?

恵 面白いものをつくり上げるのは、ある種の年齢制限があると僕は思うんです。もちろん50歳でも60歳でも面白い人はいますが、“コントをやって似合う年”というのがある気がするんですね。仮に石塚(英彦)と新しいネタを作って、コントをやるのも新たなチャレンジです。でも、それが若い人たちにウケるのか。じゃあ中高年向けにネタを作ったからといって、中高年が来てくれるのかと。そういう怖さがあります。

原田 なるほど。

恵 今の自分に「お客さんがひとりでもいいからやろう」という意気込みはもうないですね。例えば、音楽なら大ヒットすれば一生食っていけるとも言います。僕たちホンジャマカもかなり自信のあるコントが何本かあるんです。でも、各局でネタを下ろして一周すると、「次は?」と言われてしまう。お笑いを続けるには、並々ならぬ情熱と相当な覚悟を持ち続けることが必要なんです。

原田 もうホンジャマカのコントは見られない?

恵 見られないというか、もうずいぶんやってないですけどね……。

■ホンジャマカ石塚との本当の仲

原田 これもネット情報ですが、石塚さんとの不仲説も囁かれています。

恵 もちろん聞いたこともあります。ただ、仲が良いわけでも悪いわけでもないんですよ。僕ね、実は石塚が出演している番組をよく見るんです。移動中にテレビをつけて、石塚が出てきたら、「あぁ頑張ってるな」とファンのように見入ってます。若いころから一緒にやってきた相棒ですが、だからといって、連絡しようとか会おうとかは思わない。なんだかこの感じをうまく伝えられないんですよね。

原田 テレビ局でバッタリとかもあるのでは。

恵 ありますよ。すれ違ったりすると、「先日は『ひるおび!』で番宣してくれてありがとう」なんて丁寧なメールが来るんですよ。僕は「いやそんな、とんでもない」と送りますが、その時点でコンビの現役感がない(笑い)。

原田 見てみたいですけどね。今のお2人がどんな掛け合いをするのか。

恵 そう言っていただけるのはありがたい。可能性はゼロではないですからね。縁と運とタイミングが合えばね。
ラベル:ホンジャマカ
posted by ぴーちゃん at 09:11| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

山里亮太 年収1億円

「人に対しての感動することと、許せないラインが一緒。それと金銭感覚が似ている……」

 結婚会見で、南海キャンディーズの山里亮太(42)との結婚の決め手をこう語った蒼井優(33)。だが、収入には予想外の格差も?

「いい物件つかまえたなと思いますよ」とダウンタウンの松本人志が蒼井の“選球眼”を褒めるなど、業界での山里の評価は極めて高い。「困ったときの山里」という言葉もあったという。

「スポンサーや主婦向け番組だと、あまりイメージが良くなくて、企画会議で最初に名前は上がりません。ただ第一候補のタレントに断られても山里に頼めばトークスキルがあり、スタッフ側の意向も汲むので番組的には絶対失敗しない。『最強の補欠』という存在でした」(民放プロデューサー)

 実力派女優の蒼井が「本当に尊敬する」と語った山里の仕事への姿勢。ニュースをあつかう番組の女性スタッフも語る。

「本番直前まで新聞全紙を一生懸命読んで準備していました。紳士的なところもあって、番組の責任者がニットを着ていた私に、『オッパイでかいな〜』とセクハラ発言をすると、『そんなこと言っちゃダメですよ』と注意して、小さな声で『大丈夫ですか?』とフォローしてくれました」

 文化人が集う酒場にも顔を出すなど、研鑽を惜しまなかった。

「ゴールデン街のバーで、カウンターの端っこで一人静かに飲んでいました。一言二言話しかけると、すごく謙虚な印象でした。常連ばかりが来るお店で、居心地は良くなさそうでしたが……」(出版関係者)

 仕事への原動力は、先に売れた同期芸人などに対する嫉妬だという。

「芸人としての紆余曲折を書いた『天才はあきらめた』(朝日文庫)も、同じ吉本芸人のカラテカの矢部太郎の大ヒットしたコミックエッセイ『大家さんと僕』(新潮社)をライバル視。常々、『矢部を超えたい』と言って、地方の営業があるときには、アポなしで地元の書店を回ってサインしていた。でも最近、『初めてサイン本を断られた』と言って、落ち込んでいました」(吉本興業関係者)

 だが、その著書も結婚特需で増刷。累計16万部のベストセラーとなっている。

今春からはテレビの新番組が3本始まり、現在はレギュラー番組がテレビ11本、ラジオ2本と超売れっ子だ。

「民放の1時間番組で、1本あたり30〜40万円。ゴールデン番組の司会だと、もっともらっているでしょう。吉本の取り分が半分としても、年収1億円は超えているんじゃないでしょうか」(同前)

 数年前には両親に4LDKのマンションをプレゼントした山里。意外にも蒼井は「玉の輿」に乗った形だ。

「女優としての評価は極めて高い蒼井ですが、仕事ぶりはマイペース。ハリウッドからもオファーが来ていますが、本人は全然興味を示さないといいます。邦画愛が強くてギャラは二の次。昨年は自主製作映画の『斬、』に出演。スタッフが少ないため、彼女自らスモークを焚くなど、スタッフの仕事も手伝っていました。製作の仕事に興味を持っていて、ゆくゆくは映画のプロデュースをしたいようです」(配給会社社員)
posted by ぴーちゃん at 12:39| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

莉々菜ちゃん

お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(48)とタレントの木下優樹菜(31)夫妻の長女・莉々菜(りりな 6)ちゃんが、タカラトミー『L.O.L. サプライズ! メイクオーバーシリーズ ヘアゴール』の新テレビCM「L.O.L. サプライズ! ヘアゴール登場編」に出演することが発表され、メイキングインタビュー動画が27日、初解禁となったようです

 同テレビCMには、多方面で活躍している今注目の4人が出演。先日開催の新商品&新CM発表会では、ファッションアイコンとして影響力を持つ渡辺直美(31)や、「TikTok」でフォロワー数、日本ナンバー1のHinata(野々山ひなた)の出演が発表された。

 次なるサプライズとして、新たな出演者は、フォトジェニックドール『L.O.L. サプライズ!』が大好きなファン代表の藤本莉々菜ちゃん。莉々菜ちゃんは、モデル、タレントとして幅広く活躍する木下の長女で、親子で『L.O.L. サプライズ!』のファンであることを公言していることがきっかけで、新テレビCMに出演するこが実現した。

 撮影現場には、木下も付き添い、心配そうに現場を見守っていたが、莉々菜ちゃんは、カメラの前でも堂々とダンスを見事に披露。撮影前のダンス練習では、何度も何度も繰り返し、自分の納得いくまで練習をする熱心な一面を見せていた。そんな様子を見ていた木下も、莉々菜ちゃんに負けじと「もう一回! やってみて」「そう! イイ感じ」と熱い声援を送っていた。

 スタジオに入ると、共演者の渡辺からも「カッコイイ!! ソウルフルな感じ!」と絶賛されたダンスを披露し、難しいダンスの振り付けも完璧に自分のものにしていた。撮影の合間には、3歳から習っているという得意の英語で「ヘアゴール」の「ヘア」の発音を共演者に教えてるなど現場を楽しんでいたという。

 いつもママのモデル姿に憧れていたという莉々菜ちゃん。長丁場の撮影にも一生懸命取り組み、楽しんで撮影に臨み、撮影が終わると、共演者やスタッフにあいさつ。渡辺には「優しくしてくれて、ありがとうございました!」とお礼を言うかわいらしい一面もあった。

 撮影を終え木下は「初めての経験だったので、彼女の立ち振る舞いだったり、どうがんばるのか、不安でしたが、監督に求められていることなどをすぐ把握して、頑張ってこなしている姿をみて、約7年間見たことのない、娘の成長を見ることができ、コソコソ号泣していました」と胸中を吐露。

 撮影にむけてのアドバイスについて「スチール撮影のポージングで口を出していたら、凄い嫌な顔をされたので途中で大人しくしました…」と明かし、今回の出演に対して“パパ”藤本の反応には「凄く楽しみにしていて、何回も『いつ見れるかな?』とかソワソワしていました」と語っていた。

 新CMは29日から全国で放映。

■渡辺直美&木下莉々菜さんインタビュー

――CM撮影はご自分では何点ですか?
【莉々菜ちゃん】多分100点。
【渡辺】すごい〜!

――撮影の合間にどんは会話をしましたか?
【渡辺】どんな話したっけ??髪の毛の話とかしたよね。お人形とそっくりだよね〜とか。
【莉々菜ちゃん】L.O.Lの数とか…。
【渡辺】そうそう、みんな何個持ってる?とかしたね。いっぱい持ってるんだよね。

――何個くらい持っていますか?
【莉々菜ちゃん】数えきれないくらい!

――莉々菜さんは渡辺直美さんと共演してどうでしたか?
【莉々菜ちゃん】直美さん、すっごくかっこいいと思った。スーパー100点だった。
【渡辺】うれしい〜。
ラベル:莉々菜ちゃん
posted by ぴーちゃん at 07:41| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする