2019年09月30日

消費増税

10月の消費増税では、食品などに適用される軽減税率と並び、現金を使わないキャッシュレス決済時のポイント還元の実施がこれまでの増税とは大きく異なる。買い物する店や商品によって実質的な税率負担は5段階に分かれ、大手企業も含めて価格競争が一段と激化する恐れも。消費者の混乱と企業の疲弊を招く可能性があるそうです

■「複雑すぎて、理解し切れず」
 京扇子製造販売の老舗、大西京扇堂(京都市中京区)は、クレジットカードや一部のスマートフォン決済を取り扱っていたが、今夏からさらに多くのスマホ決済に対応できる端末を導入した。10月からのポイント還元制度に参加するためだ。
 「複雑すぎて店側も客側も仕組みが理解し切れない。高齢の客も多いため、どこまで浸透するのやら」。周到に準備を整えたものの、増税が近づくにつれて大西庄兵衛代表取締役の不安は膨らむ。実際に、ポイント還元制度はその複雑さもあってか、中小事業者での導入は本来の制度対象店舗の25%程度に過ぎない。
 10月からクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済で買い物をすると、ポイント還元制度に申請して登録された中小店で5%、コンビニなどのフランチャイズ(FC)の登録店では2%のポイントが付与される。利用の際にはポイント還元制度の対象店舗であるか、ロゴマークなどでの事前確認が重要で、それ以外の店舗や百貨店、量販店など大手小売店は還元されない。酒類や外食を除く飲食料品は軽減税率8%が適用されるため、実質的な税率は3、5、6、8、10%の5段階が当面存在することになる。
 例えばポイント還元制度に登録された個人経営のベーカリーでパンを持ち帰り購入すると、消費税は8%。キャッシュレスで精算すれば5%分のポイントが還元され、実質負担は3%に下がる仕組みだ。

■大手スーパーや百貨店は危機感
 キャッシュレス決済事業者によって還元策は異なる。
 JCBや三井住友カードなど大手クレジットカード5社はポイント還元でなく即時値引きで対応。JR西日本の「ICOCA(イコカ)」など交通系電子マネーは後日利用できるポイントで還元される。スマホ決済の「PayPay(ペイペイ)」「楽天ペイ」などは、独自のポイント交付が多い。
 一方、ポイント還元制度の「蚊帳の外」となる大手スーパーや百貨店は危機感を隠さない。会員カードにポイントを上乗せしたり、セールを実施したりと独自策を講じ、顧客の流出阻止に躍起だ。
 ただ、実質的な値引き合戦になれば価格競争が過熱し、事業者のさらなる収益悪化も懸念される。キャッシュレス誘導策でもあるポイント還元制度が、地域の企業や店舗にどのように影響するか注目される。
ラベル:消費増税
posted by ぴーちゃん at 10:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

渡辺美奈代

歌手の渡辺美奈代(50)が28日、都内で恒例のバースデーライブを開き、ミニスカート姿を披露したようです

 「会員番号の唄」などのおニャン子クラブメドレーでスタート。膝上40センチのミニスカで歌って踊り「60歳で赤いミニスカートがはけたら」と“還暦ミニスカ宣言”をした。

 城島の結婚について「24歳下?私の息子と同じくらいでしょ。若くてうらやましい」とビックリ。夫婦円満の秘けつを「“奥さん一番”です」とアドバイスした。
ラベル:渡辺美奈代
posted by ぴーちゃん at 09:00| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

福原愛 義姉

台湾の大手メディア「自由時報」が一面で取り上げた江恆亘(ジャン・リガ)という「謎の美魔女」の芸能界デビュー。その正体は、卓球元日本代表、福原愛(30)の義姉だったそうです

2016年のリオ五輪後、福原は、台湾人選手の江宏傑(ジャン・ホンジェ 30)と電撃婚。

今回デビューする江恆亘は、夫の実姉だ。「なぜ39歳にもなってデビューするのか」といった率直な疑問が浮かぶが、当の福原も戸惑っているという。

周囲からモンスター扱いされるお義姉さん

「『自由時報』の見出しには『福原愛』の名前が大きく出ていましたが、愛ちゃん自身は記事が出ることを知らされていなかった。お義姉(ねえ)さんは性格がきつく、周囲からも“モンスター”扱いをされる存在。実は彼女は親のすねをかじっており、クレジットカードを作れないほど借金している。愛ちゃんは江君にお姉さんを紹介された際、『彼女の言うことに絶対NOと言わないでね!』と念を押されたそうです」(福原の友人)

福原が気を揉むのは、義姉の暴露癖に他ならない。

「テレビのインタビューで、『愛ちゃんは家でパジャマを着ていてもオーラがある』と語ったり、家族旅行、結婚式の写真をSNSに大量アップするなど、夫婦のプライベートを勝手に公開するのです。愛ちゃんが特に気にしていたのは、夫婦の“格差”についての発言。結婚当時、台湾では、日本代表の愛ちゃんと、無名選手である江君の“格差”が取り沙汰された。夫婦は反論するのは得策でないと決めていたのですが、義姉が自身のFacebookで『二人の愛はお金では計れない!』などと勝手に反論。結局ネットで炎上してしまいました」(同前)

江恆亘に質問すると「愛ちゃんとは姉妹のように……」

江恆亘にメールで質問をすると、マネージャーが次のように答えた。

「大学の頃からずっと芸能界に入るチャンスはありましたが、勉学との両立の関係で諦めていました。芸能界に入るのは今からでも遅くないと思います。女優業を頑張りたいし、日本で仕事があれば喜んで行きます。

愛ちゃんとのご縁はすごく大事にしています。姉妹のように、可愛い物を見つけたら必ず買ってあげます。(福原がデビューに戸惑っているという指摘については)こういう質問は答えられません」

空港で福原愛夫妻を直撃すると……

小姑の「アラフォーデビュー」について福原は何を思うのか。9月1日、羽田空港で台北に向かう夫妻を直撃した。

まず福原に「義姉の言動に戸惑っていると聞いた」と尋ねると、夫の江があわてて「困ってない。だって実のお姉ちゃんのことだよ」と答えた。

――プライベートを暴露されるのは困る?

福原「う〜ん、困るというか、困るとしたら私たちの周囲かな」

江「いやいや、面白いなと思ってますよ」

――周囲は困惑している?

江「全然困っている感じじゃないよね」

福原「私たちを通さずに話したりするということに関してですよね。う〜ん……」

江「面白いし、いいと思っていますよ!」

終始首をかしげる福原に対し、江はこちらの質問に食い気味で否定するのだった。国境を越えても「小姑一人は鬼千匹に向かう」という諺(ことわざ)は通じるようだ。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年9月19日号)
ラベル:福原愛 義姉
posted by ぴーちゃん at 11:09| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする