2019年01月14日

川栄李奈

2018年はドラマ4本、映画は5本に出演した川栄李奈。「A―Studio」のサブMCに就任し、CM出演数は11本と綾瀬はるかと並んで女性部門の4位。もはや“AKB”という冠は不要なほど女優として一本立ちした。今年もすでにNHK大河「いだてん〜東京オリムピック噺」と菅田将暉主演の日本テレビ系1月期連ドラ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」、映画「泣くな赤鬼」「九月の恋と出会うまで」の出演が決まっている。ただし、そのほとんどが脇役である。

「川栄がいなかったら制作現場はキャスティングに困るといわれるほど、若きバイプレーヤーとして重宝されています。あらゆる役柄を器用にこなすしアドリブも利く。何より女優としてのプロ意識が高いところが、どの現場でも好まれています」(芸能ライター)

“脇役の女王”ともいわれるが、このところは主役級を演じ始めている。昨年10月公開の映画「恋のしずく」では主演、同11月に放映されたオムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」でも初出演ながら主演の座を勝ち取っている。

 実は川栄には大きな強みがある。

「彼女の運動神経は若手女優ではトップクラス。特に身のこなしの良さは特筆もので、格闘家のような動きもやってのける」(テレビ誌記者)

 さらには、AKBグループという集団で培われた高いコミュニケーション能力だ。

「撮影現場では監督や演出家、共演者と話し合い、現場の要望を読み取ってすぐに演技を修正する能力が高いんです。かつての“おバカキャラ”ではなく、頭の回転は相当に速いというのが周囲の評価。彼女の役者勘は誰もが認めるところで、連ドラで主役を任せてみたいという声も出ている」(前出のテレビ誌記者)

 脇役の女王から連ドラ主役にステップアップする一年になりそうだ
ラベル:川栄李奈
posted by ぴーちゃん at 13:15| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする