2019年08月24日

木村拓哉

都内の中華料理店で異様に映る、全身黒ずくめのコーディネートで現われたのは、木村拓哉(46)。2020年新春放送の主演ドラマ『教場』(フジテレビ系)の打ち上げパーティが、8月上旬に開かれた

 じつはキムタクは、直前まで海外にいた。主役の帰国を待っておこなわれたのが、この日の打ち上げだった。

「木村さんは10月スタートのTBS系日曜劇場『グランメゾン東京』で、天才シェフを演じる。7月末から約1週間、フランス・パリにある『ミシュランガイド』掲載の超高級店で、撮影がおこなわれていた」(芸能プロ関係者)

 気温30度を超える真夏に厚手の黒いジャケットを羽織り、いかにも “ヤカラ” っぽいコーデにしか見えないが……。

「デザインは、木村くんが昔から愛用しているブランドのデザイナーが手がけたものです。上下合わせて7万円ほどですが、木村くんでないと着こなせない一着ですね」(スタイリスト)

 10月期のドラマは、ジャニー喜多川さんが亡くなってから初の主演作。成功を、恩師に捧げる。


(週刊FLASH 2019年9月3日号)
ラベル:木村拓哉
posted by ぴーちゃん at 11:16| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする