2019年11月07日

流行語大賞

今年最も話題となった言葉を選ぶ『現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が6日、発表された。「あな番」「タピる」「令和」「ONE TEAM(ワンチーム)」などが選ばれるなか、今回は2002年以来、17年ぶりにお笑い界からのノミネートがゼロという異例の結果になったようです

 近年の『新語・流行語大賞』では、お笑い芸人のギャグやフレーズが必ず1つはノミネートされるのが定番で、トップ10入りを果たすか否かの話題もこの季節の風物詩となっている。さかのぼると、2003年の「なんでだろう〜」(テツandトモ)、「ゲッツ」(ダンディ坂野)から昨年の「ひょっこりはん」(ひょっこりはん)まで16年連続でお笑い界からのノミネートが続いていた。

 ORICON NEWSによる今年7月発表の『2019年 上半期ブレイク芸人ランキング』では1位・霜降り明星、2位・チョコレートプラネット、3位・Mr.シャチホコ、4位・EXIT、5位・ガンバレルーヤという顔ぶれが登場。中でもチョコレートプラネット・長田庄平による和泉元彌のものまね「そろりそろり」や、チャラ男ネタで注目されたEXITの「ポンポンポン!」、ほかにも夢屋まさるの「パンケーキ食べたい」など印象に残るフレーズは存在したものの、残念ながらノミネートには届かなかった。

■お笑い界発の『新語・流行語大賞』ノミネート(03年〜18年 ※カッコ内は該当のタレント・コンビ名)

18年 「ひょっこりはん」(ひょっこりはん)
17年 「35億」(ブルゾンちえみ)、「空前絶後の」(サンシャイン池崎)
16年 「斎藤さんだぞ」(トレンディエンジェル 斎藤司)
15年 「ラッスンゴレライ」(8.6秒バズーカー)、「あったかいんだからぁ」(クマムシ)、「安心してください、穿いてますよ」(とにかく明るい安村)
14年 「ダメよ〜ダメダメ」(日本エレキテル連合)
13年 「フライングゲット」(キンタロー。)
12年 「ワイルドだろぉ?」(スギちゃん)
11年 「君、きゃわゆいネェ」(オリエンタルラジオ 藤森慎吾)
10年 「ととのいました」(元・Wコロン ねづっち)
09年 「あると思います」(天津木村)
08年 「グ〜!」(エド・はるみ)、「言うよね〜」(はるな愛)、「世界のナベアツ」(世界のナベアツ)
07年 「オッパッピー」「そんなの関係ねぇ」(小島よしお)、「欧米か!」(タカアンドトシ)
06年 「チョット、チョットチョット」(ザ・たっち)
05年 「フォーーー!」(レイザーラモンHG)
04年 「残念!!」「って言うじゃない」(波田陽区)
03年 「なんでだろう〜」(テツandトモ)、「ゲッツ」(ダンディ坂野)
ラベル:流行語大賞
posted by ぴーちゃん at 12:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

FNS27時間テレビ

フジテレビ「FNS27時間テレビ」(2日後6・30〜3日後9・54)の27時間を通しての平均視聴率は5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。昨年の平均視聴率7・3%を下回り、歴代最低を記録したそうです

 番組のエンディングを飾る「グランドフィナーレ」(3日後6・00〜9・54)は8・3%だった。

 1987年のスタートから33回目を迎えた今年は史上初の11月放送となった今回。3連休中の放送となり、裏番組にもラグビーW杯の決勝、フィギュアスケートGP第3戦フランス杯などスポーツのイベントも盛りだくさんとあって、3年ぶりに生放送で挑んだが、数字は伸びなかった。

 「にほんのスポーツは強いっ!」をテーマに、ビートたけし(72)が3年連続8回目の総合司会。「関ジャニ∞」の村上信五(37)と3年連続でタッグを組んだ。

 27時間通しての平均視聴率は「女子力」をテーマにした2013年が9・8%、SMAPが総合司会を務めた14年が13・1%、ナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務めた15年が10・4%、明石家さんま(63)や「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)らがリレー方式でMCを務めて各番組をつないだ16年が7・7%だった。

 例年7月下旬に生放送で行われてきたが、17年で初めて9月放送&ほぼ収録となり、お笑いに特化した従来のスタイルから大きく舵を切り、内容を一新した。17年は「にほんのれきし」をテーマに、バラエティーをはじめ、ドラマ・アニメ・スポーツなども交え、日本史を掘り下げ、平均視聴率は8・5%だった。18年は、「にほん人は何を食べてきたのか?」というテーマを掘り下げ、平均視聴率は7・3%だった。
posted by ぴーちゃん at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

台風くるまえに やること

「今年最強」クラスと呼ばれる、大型で猛烈な強さの台風19号が接近中です。気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎さんは台風発生の6日から、自身のツイッターアカウントで注意を呼び掛けます。<今回の台風,他人事と思わないで下さい><普通の台風だと思わないで下さい><本当に気をつけて下さい>私たちが今、すべきことをまとめたそうです

■繰り返し投稿

 荒木健太郎さんは9日午前7時すぎ、自身のツイッターを更新。<いまのうちに台風への備えを確認しておいて下さい.大型で猛烈な台風19号が北上しており,今週末の12〜13日に西〜北日本の広範囲に影響を及ぼすおそれ.まだ台風に備えるための時間があります.備蓄や非常用持ち出し袋,避難場所や避難経路などをチェックしておきましょう.最新の台風情報を要確認です>

 気象庁の「台風に関する用語」によると、台風の強さを表す用語は「猛烈な、非常に強い、強い、(表現しない)」の4段階。今回は最も強い「猛烈な」が使用されています。

■備えのポイントは

 政府広報室の公式アカウント「内閣府政府広報オンライン」(@gov_online)は7日、<風が強まる前に家の対策を>と10のポイントを紹介しています。

・雨戸やシャッター(ちゃんと閉まるか点検補修を)

・窓(ひび割れやがたつきがないか)

・雨戸やシャッターのない窓(割れたガラス飛散防止のためにカーテンを閉めたり窓に飛散防止フィルムを貼る)

・雨どい(枯れ葉や砂がつまっていないか)

・屋根瓦やトタン(めくれたり壊れたりしていないか)

・テレビアンテナ(錆びたりゆるんだりしてないか)

・物干し竿(飛ばされないよう下に下ろしておく)

・庭木(飛ばされたり、倒れないように固定する)

・植木鉢(強風で飛ばされそうなものは家の中へ)

・プロパンガス(固定されているか)

 神戸新聞「ひょうご防災新聞+(プラス)」の2018年10月15日の記事の中から、「停電への備えチェックリスト」を紹介します。

□懐中電灯、ミニランタン□乾電池、モバイルバッテリー/□ラジオ/□ポータブル発電機/□ポータブルバッテリー/□自家用車のガソリン/□着替え(数日分)/□薬/□非常用トイレ/□常温で食べられる非常食/□カセットこんろ/□飲料水(断水時)

■台風対策・情報のページ

気象庁 台風情報 https://www.jma.go.jp/jp/typh/

国土交通省防災情報提供センター(携帯電話用) http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/i-index.html

気象庁防災情報公式ツイッターアカウント @JMA_bousai

内閣府政府広報オンライン公式ツイッターアカウント @gov_online

東京防災 https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1002147/

 気象庁の警報や自治体の避難情報、SNS公式アカウントの正しい情報を常に集め、身を守ってください。
posted by ぴーちゃん at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする