2020年02月23日

みんなのうた

1961年4月にスタートし、来年で放送60年を迎えるNHK『みんなのうた』。この番組から生まれた名曲は1500曲に及び、ヒット曲が生まれたり、放送中のうたにファンサイトが誕生したりと注目を集め続けている

 2019年は『パプリカ』のヒットで、さらに注目が集まった『みんなのうた』。放送される楽曲の選定は、制作したアーティストの知名度などに関係なく、“うた”だけで判断しているという。同番組プロデューサーの関山幹人さんは言う。

「知名度は低くても、“このうたは共感を呼ぶに違いない”という人も狙っています。その方が、新しいうたの世界を見つけられると思っているので。

 実際に、コブクロさんは『桜』がヒットする1年前の2004年に『永遠にともに』を、森山直太朗さんも2001年に、まだ直太朗と名乗っていたのですが…『高校3年生』を歌ってくださいました。『みんなのうた』から話題になる楽曲が生まれたら、最高ですね」(以下同)

 会議を経て、放送するうたが決まると、そこから映像を作り始める。あくまでも、うたそのものが主役で、歌手のミュージックビデオではないというのがポリシーだ。

「放送が始まった当時から、映像をつけることで、もっとうたや音楽のイメージを広げようという意図があり、いまもそれを受け継いでいます。

 それに、いまは音を消して、テレビの映像だけを流しているケースも多いので、映像に興味を持っていただき、改めてどんなうたか聴いてもらえたらという狙いもあります」

 映像は番組サイドで制作しており、楽曲制作者から「この人で」というリクエストがあっても断っている。

「特に、意識しているのはうたに寄りすぎないこと。説明的になりすぎず、行間からにじみ出るようなものを表現するようにしています。だから、あえて人間ではなく、動物のキャラを擬人化することもある。意識していることは、どんな映像をつけたら、いちばん、うたのよさがみなさんに届くのかということです」

メッセージ性の強いうたも避けるようにしている。その理由は、“元気を出そうよ”や“頑張れ”などといったストレートなメッセージは、この番組にはなじまないと考えるからだ。

「うたによっては、抽象的だから、逆にわかりやすい映像にしようということもありますし、あえてイメージを広げるために抽象的な映像をつけることもあるんです。

 ただ、時代の空気や気分として、時には、応援するような曲もありだと感じています。というのも、東日本大震災も含め、各地で災害が起こり、世の中に閉塞感が漂っているのでは…と感じたときに『wish〜キボウ〜』(2019年)といううたを放送したらものすごい反響で…」

 このときもうたを作った藤田麻衣子(36才)とずいぶん話し合ったという。

「最初にできてきた歌詞には『大変だけど、みんな希望を持って行こう、自分から前に進んで行こう』というような強いメッセージが描かれていたんです。でも、人はそんなに強くないと思ったんですね。そこで、自分から何かを変えて行こうというのではなく、希望を持って、一歩でも踏み出せたら…といった表現で、作り直してもらいました」

 それに、いまは女性も活躍する時代。さまざまな視点での楽曲作りを心がけているという。

「時代にとらわれすぎることはありませんが、うたは気持ちにストレートに届いてしまうので、誰かが不快に感じることがないようにしています」

 まだまだ『みんなのうた』からヒットが生まれそうだ。

※女性セブン2020年3月5日号
ラベル:みんなのうた
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2020年02月13日

新美有加アナ

 「めざましどようび」などを担当しているフジテレビの新美有加アナウンサー(27)が13日、結婚したことが分かったようです

この日未明に婚姻届を提出。お相手は20代の会社員男性。挙式・披露宴については未定。この日までに局内の関係者に幸せいっぱいの表情で報告を済ませた。仕事は今後も続けていく。同局期待の若手のホープ。清楚(せいそ)なルックスと時折浮かべるあどけない表情で視聴者からの人気も高く、局内では「アナウンス室きってのプロデューサー」と評価されている

 上智大時代には「上智大学ソフィア祭」実行委員会に所属しミスコンテストなどを運営。入局後は、同局のアナウンサーカレンダーの制作・構成を3年連続で任され、腕を振るう。関係者は「結婚で公私を充実させ、クリエーター力を発揮する新たな形のアナウンサーになってくれるのでは」と期待している。

 先月に30代会社員男性との結婚を発表した三田友梨佳アナ(32)に続くゴールイン。局内は祝福ムードに包まれている。

 ◆新美 有加(にいみ・ゆか)1992年(平4)4月9日生まれ、東京都出身の27歳。上智大学を卒業後、15年にフジテレビ入社。現在は報道番組「Live News it!」の月、火曜などを担当。趣味はドラマ・映画観賞や散歩。漢字検定2級、英語検定2級などを取得。血液型A。
ラベル:新美有加アナ
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2020年02月10日

上原光紀アナ

真冬にホットなニュースだ! 「NHKニュース7」(月〜日曜後7・0)の平日サブキャスターを務める上原光紀アナウンサー(28)が、今秋に慶大の先輩にあたる会社員と結婚することが9日、分かった。フィールドホッケーに親しみ、運動神経も抜群の健康美女。東京五輪メインキャスターの有力候補の1人が、私生活でも充実の年を迎える

 安定感抜群のアナウンス力とつややかな声。桑子真帆アナ(32)や和久田麻由子アナ(31)に続く次世代のエース候補が結婚を決めた。

 複数の関係者によると、お相手は慶大時代からの先輩で現在は銀行マン。何年も時間をかけ、ゆっくりと愛を育んできたようだ。すでに結納を交わし、上司には報告済みという情報もあり、ある関係者は「今秋の大安の日を選んで、挙式・披露宴を開くと聞いています」と明かす。

 才色兼備の上原アナは昨年4月、写真週刊誌に慶大の先輩でバスケットボール選手の商社マンと一緒に歩く写真を掲載されたが、交際を否定しており、将来の伴侶に選んだのは別の先輩という。

 挙式・披露宴を今秋に決めたのは東京五輪・パラリンピックと一般職人事の異動が終わり、仕事も局内も落ち着く頃を見計らったとみられる。

 慶大時代はフィールドホッケー部に所属。今もOGとして母校に試合に行ったり、オフにはスキーを楽しむことも。広島放送局時代の2016年8月にはリオデジャネイロ五輪の現地キャスターに大抜てきされ、卓球女子団体が銅メダルに輝いた際には感動して思わず涙した。鼻水をティッシュでぬぐう素直な姿に、好感度がアップした逸話の持ち主でもある。

 4月以降も続投が内定した「ニュース7」では、メインキャスターの瀧川剛史アナ(38)を立て、さりげなくサポート。沈着冷静に分かりやすくニュースを読み、スポーツニュースでは日本人選手の活躍をハツラツと明るく伝えるなどメリハリを利かせている。

 東京五輪をめぐる数々の番組では、メインキャスターの有力候補。結婚後も仕事を続ける意向で、NHKも家庭も支える頼れる世話女房になりそうだ。
ラベル:上原光紀アナ
posted by ぴーちゃん at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする