2019年05月20日

ポツンと一軒家

19日放送のテレビ朝日系「ポツンと一軒家」(日曜後7・58)の平均視聴率が19・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かったようです

これまでの番組最高だった5日、12日放送の17・7%を2・1ポイント上回り、20%の大台に肉薄した

 林修(53)がパネリストを務める同番組。日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を制作スタッフが訪れて、住人のドラマを伝えている。19日の放送では、静岡県の伊豆半島の南西部、山深い中にポツンと建つ一軒家を紹介した。

◇2019年「ポツンと一軒家」視聴率

1月6日 15・4%(同時間帯2位)

  13日 放送なし

  20日 14・2%(同2位)

  27日 14・9%(同2位)

2月3日 13・8%(同2位)

 10日 15・2%(同2位)

 17日 放送なし

 24日 16・4%(同1位)

3月3日 15・9%(同2位)

 10日 17・0%(同1位)

 17日 放送なし

  24日 16・1%(同1位)

 

  31日 16・8%(同1位)

4月7日 17・6%(同1位)

 14日 16・6%(同2位)

 21日 17・2%(同1位)

 28日 放送なし

5月5日 17・7%(同1位)

 12日 17・7%(同1位)

 19日 19・8%(同1位)
posted by ぴーちゃん at 13:58| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

指原莉乃

5月18日に卒業公演を迎えるアイドルグループNGT48の山口真帆が6日、パシフィコ横浜で行われた最後の握手会に登場した。ファンやメディアからは厳戒態勢のなかで行われた握手会を「隔離」と訴える声も上がっていたが、ファンとの握手は“なし”とされ会話のみが行われ、山口は「一人ひとりと目を合わせることができる握手会が大好きでした。たくさんの思い出をありがとう。この日のために生きていたんだと思うくらい幸せでした」と挨拶した。

そんな一方、NGTのあるメンバーとは自宅に呼ぶほど親交があるにもかかわらず「私はNGTのメンバーとは関わりがない」と発言したことで炎上しているのが、4月に卒業公演を無事終えた指原莉乃だ。

「問題となっている発言は3月に放送されたテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際のものですが、指原は以前、自宅にNGTの荻野由佳を招いてネットで生配信までしていました。指原が後輩を自宅に招くことは珍しくはないのですが、所属グループ以外のメンバーを呼ぶことはあまりありません」(業界関係者)

荻野といえば、一部NGTファンの間では、今回の暴行事件の黒幕の一人ではないかという噂が広まっており、その真偽は定かではないものの、時を同じくしてファッションブランドがプロモーションに起用した荻野を開始からたった1週間で取りやめるなどして話題を呼んでいた。

「この発言も炎上の原因でしたが、それよりも今月放送された同番組内で(AKBグループの総合プロデューサーの)秋元(康)さんをかばったことも、ファンからすると気に食わなかったようです」(同)

5月5日に放送された『ワイドナショー』内で指原は、次のように説明した。

「言って良いのか、わからないんですけど、会社側が勝手に動いてしまっていて、本来相談すべき秋元さんに相談も報告もせずにNGTの今後の動きなども先に発表してしまったり」

「(AKS側の)トップが代わった瞬間から、秋元さんがクリエイティブだけのプロデューサーにはなっていたので、それをきっと真帆ちゃんに、唯一間に立って話せる人がいるんですけど、その人づてに励ましの声をかけていたって話は聞いてます」

この発言を受けてネット上では、

「指原は荻野との関係をなかったことにしたいし、秋元も本件とは無関係なことをアピールしたいから、共謀して知らんぷりを貫いているんだろう」

「指原は卒業したから今後はもうコメントすべき立場ではなく無い?」

といった声が上がり、指原への批判が広まっているのだが、事情を知る関係筋は語る。

「指原が言うように、今回の騒動への一連の対応について、秋元さんは完全にノータッチで、運営元から報告も受けてなければ指示もしていません。卒業早々に世間から批判に晒され、微妙な立場になってしまった指原を心配する声も、周囲からは聞こえてきます」

新たな門出で幸先の悪いスタートを切ってしまった指原だが、これまで同様に必ずや今回の逆境も乗り越えてくれるだろう
ラベル:指原莉乃
posted by ぴーちゃん at 14:40| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

Koki

各マスコミが特番や特別紙面で改元を祝った令和元年初日の5月1日。スポニチの1面にはKoki,(16)の独占インタビューが大々的に掲載されたようです

「他紙が上皇や天皇陛下、アスリートを1面や最終面に掲載するなか、スポニチだけが両面ともにKoki,。フジテレビの特番でスポニチの1面が披露された際、総合司会のタモリさんからも、思わず『えっ』と戸惑いの声が漏れ出たほどです」(芸能担当デスク)

 Koki,は平成を振り返り、令和の展望を熱く語るが、なぜか目立つのは両親を礼賛する言葉たち。責任感が生まれたのは〈両親のおかげ〉と答え、その理由に、結婚当時のバッシングにめげずに強くあり続けた2人の姿を挙げた。その頃、Koki,は生まれていないはずなのだが……。さらに、平成のスターは誰かと問われたKoki,は、〈お父さんとお母さんです〉と回答。これには芸能評論家も、

「父親の木村拓哉は分かりますが、工藤静香が平成のスターというのはかなり違和感がある。工藤は80年代のアイドルですからね」

 と、首を傾げる。違和感だらけのインタビューの裏側について先のデスクは、

「スポニチには工藤と昵懇の記者が居ます。古くは木村と工藤の熱愛、工藤の妊娠もスポニチのスクープだし、工藤の画家としての活動もスポニチだけつぶさに報じている。今回のインタビューの立役者が透けて見えてくるわけです」

 子離れを、令和の目標に。

「週刊新潮」2019年5月16日号 掲載
ラベル:Koki
posted by ぴーちゃん at 14:36| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする