2019年05月14日

ISSA

「DA PUMP」リーダーのISSA(40)。昨年は「U.S.A.」で再ブレークを果たし、紅白にも出た。今年4月には“新米パパ”となり、いいことずくめの観がある。が、好事魔多しとはよく言ったものだ。

 平成の火野正平。ISSAをご存じないご一統には、そう言えば人物像を容易くイメージしていただけるのではないか。つまり、プレイボーイである。彼が流した浮名にはいまさら触れないが、その遍歴ゆえに、

「奥さんが妊娠中なのに、大丈夫かなと思いました」

 さる女性セラピストがこう振り返る。彼女が働くのは、東京都心部にある高級エステ店だ。

「3月半ばの夜10時すぎでした。ISSAさんが、30歳くらいの女性と一緒に来店されたんです。お2人ともかなり酔っておられました。受付でも睦まじくボディタッチされたりしていて、恋人のようだったんです」

 この時期、ISSAは“酔いどれマッサージ・デート”にかまけている場合ではなかった。一般女性と2017年に結婚していたことを彼が発表したのは、昨年6月。その後、結婚前の“浮気禁止令”や妻の妊娠も報じられ、今年4月には、“カモンベイビー”が現実となるタイミングだったのだ。セラピストの話に戻る。

「ISSAさんはマスクで顔を隠していたけど、すぐ分かりました。顧客データの確認のためお名前と電話番号をうかがうと渋られまして、結局、女性がお名前などを記入されたんです」

 お忍びか、と思うのも無理はない。ともあれ、2人は同じ個室に通された。

「そこで120分間のアロマトリートメントを行いました。施術中は紙パンツにガウンで半裸状態ですし、お2人のベッドはそう離れていませんでした」

 妻の居ぬ間に、なにをしていたのか。ISSAが所属する事務所関係者の話。

「女性はISSAが仲良くしているホステスです。あくまで友人ですよ。エステ店に行ったのも彼女と飲んだ流れでたまたま行っただけ。店を出てから、ISSAの友人の店で一緒に飲んだと聞いております」

 肝心のISSAに訊くと、

「妻の妊娠中に、誤解を招きかねない軽率な行動をとったことを反省しています。結婚して自分の立場は分かっているつもりですから、不倫などはいたしません」

 決して“禁じられた遊び”ではないと語るが、これも身から出た錆なのだろう。

「週刊新潮」2019年5月2・9日号 掲載
ラベル:ISSA
posted by ぴーちゃん at 12:56| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

辻希美

元モーニング娘。の辻希美(31)が13日、自身のSNSを更新。12日の母の日に4人の子供に囲まれ「本当に幸せ者」と本音をつづったようです

 辻はブログで「子ども達からプレゼントを頂きましたぁ」と「大好きなスヌーピーのタオルとお手伝い券」などのプレゼントの写真を投稿。「Boxの周りには沢山のコメント??が書いてあって、真ん中にはメッセージが…これはまじで感動しました 夜な夜な作ってくれたみたいです」と胸が一杯の様子。

 最後は「可愛い4人の子宝に恵まれて希空、青空、昊空、幸空のお母さんになれて私は本当に幸せ者です まだまだ未熟なママだけどこれからも宜しくね ママは何があっても4人を一生大切にするよ そして4人のお母さんになれた事誇りに思います 本当ーにありがとう」とメッセージを贈った。

 辻は2007年に俳優の杉浦太陽(38)と結婚。同年11月に長女・希空(のあ)さん、10年12月に長男・青空(せいあ)くん、12年9月に次男・昊空(そら)くんを出産。昨年12月には第4子の三男・幸空(こあ)くんが誕生した。
ラベル:辻希美
posted by ぴーちゃん at 13:21| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

松嶋菜々子

都内のスポーツクラブの前に一台の高級外車が止まったのは、4月のとある平日の夕方。左ハンドルの運転席から現れたのは、ベージュのトレンチコートにくるぶし丈のデニムという春らしい装いの松嶋菜々子(45才)だった。日常の何気ないシーンでも驚くほど目を引く

「娘さんのプールの送り迎えですよ。いつも真剣に練習を見守っています」(スポーツクラブ関係者)

 時折、ママ友と会話を交わす。レッスンを終えた娘は松嶋の元へ駆け寄る。濡れた髪をやさしく拭いてあげながら2人はクラブを後にした。

「毎日テレビで“田舎の素朴な母親”役の松嶋さんを見ていますが、まったく違う! リアル松嶋ママは『なつぞら』よりカッコよすぎました(笑い)」(居合わせた人)

 松嶋は現在、NHKの朝ドラ『なつぞら』で、ヒロインの広瀬すず(20才)の育ての母親を演じている。舞台は戦後の北海道。自分のことは後回し、芯は強いがいつでも家族のために働く母親役。質素な装いに、ほぼすっぴんメイクで方言を話す松嶋の好演は評判だ。

「収録の合間もすずちゃんに“ご飯食べてる?”と気遣うなど母親の顔を見せていました。『ひまわり』(1996年放送)のヒロインを演じて以来、20年以上ぶりの朝ドラですが、気持ちが入っていたようですね」(ドラマ関係者)

 冒頭の送迎シーンもそうだが、私生活でも、松嶋はよき母親である。2001年に反町隆史(45才)と結婚すると、現在は14才と11才、2人の娘の母親として多忙な生活を送っている。

「松嶋さんは教育熱心。プールやバレエの送迎はもちろん、名門一貫校のお受験もしっかり合格。学校行事にも積極的で、ご夫婦そろって、出席されていますよ」(松嶋の知人)

 2人の娘の子育てに夫の協力は欠かせない。

「今回の朝ドラは長い北海道ロケがあったのですが、その時は反町さんが仕事を控えて、家事やお子さんの送迎もこなしていらっしゃいました。反町さんはアウトドアの達人でフットワークの軽い人。車の洗車から草木の手入れ、料理までササッとこなしてくれる。ソファにドスッと座っているタイプとは正反対。

 だから松嶋さんも仕事に力も入れられるし、オンオフがしっかりつけられるんだと思います。うらやましい」(前出・松嶋の知人)

 松嶋が娘の送迎をしていた数日後、今度は都心を歩く反町の姿があった。カモフラージュ柄のパンツにTシャツというラフな装いだが、やはり目を引くオーラだ。スポーツジムや日焼けサロンなどをはしごすると自宅へ帰って行った。いい夫がいるのは『なつぞら』と同じようだ。

※女性セブン2019年5月23日号
ラベル:松嶋菜々子
posted by ぴーちゃん at 13:58| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする