2019年05月11日

千と千尋の神隠し

スタジオジブリの宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」が中国で上映される見込みであることが分かり、現地のアニメファンが次々に喜びの声をあげているようです

■中国で制限されてきた
「千と千尋の神隠し」は、2001年に公開された宮崎駿監督のアニメ映画。米アカデミー賞の長編アニメ賞やベルリン国際映画祭の金熊賞に輝くなど、世界中で人気を博した作品だ。

一方、中国の本土では、これまで政府が海外映画の上映を制限してきたこともあり、ジブリ映画は正式には上映されてこなかった。2018年12月には、1988年公開の「となりのトトロ」がようやく現地のスクリーンに登場していた。

■スタジオジブリ「可能性ある」
「千と千尋の神隠し」が中国で上映されるというニュースは、現地のポータルサイト「新浪」などが5月10日、報じた。

ハフポストがスタジオジブリに取材したところ「中国のパートナーに任せている」としたものの「上映される見込みはある。現地の政府から発表があったようだ」と、可能性があることを認めた。

■海賊版で大量のファン
中国では、中国語字幕付きの海賊版DVDなどが現地では容易に入手でき、中には「ジブリ作品詰め合わせ」のように歴代のジブリ映画が大量に収録されているものもある。

こうしたことを背景に、正式には上映されていないものの、中国には多くのジブリファンがいるとみられる。

このニュースは中国版Twitter「ウェイボー(微博)」でもトレンド入りし、関連の書き込みはすでに2億回以上閲覧された。

ニュースのコメント欄には「本当に泣いた」「10回行く」「ハウルの動く城も早く来てくれ」「小さな頃見たが、次は子供を連れて行く」などと喜びの声が相次いでいる。
posted by ぴーちゃん at 12:43| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

橋海人

「週刊文春」創刊60周年記念「GW10連休大放出!」
週刊文春デジタル が報じた有料会員限定のオリジナル記事を蔵出しで特別公開します。(公開日:2018年8月25日)

 ジャニーズ期待の新星「King & Prince」のデビューシングル「シンデレラガール」の一節だ。2018年5月23日にリリースされたこのシングルは初週で57.7万枚を売り上げ、ジャニーズタレントとしてはKAT-TUNの「Real Face」以来、12年2カ月ぶりにデビューシングル初週売り上げ50万枚越えを果たした。
 
 8月19日に大阪城ホールで行われたコンサートの後、東京に戻ったキンプリ。100人以上の追っかけファンを引き連れ、移動するメンバーの中に、橋海人(19)の姿があった。橋はファンをかき分け、事務所の送迎車に乗り込むと、その場を後にした。

 橋以外のキンプリメンバーを家まで送り届けた後、車が向かった先は、元AKB48の大和田南那(18)の自宅マンションだった。橋はマンションから少し離れた裏路地で車を降り、裏口へ向かう。周囲を見回し警戒しながら、合鍵を使って大和田の待つマンション内へと消えていったのだった。

「大和田が元々“ジャニーズ好き”なのは有名です。楽屋でもよく話をしていましたね」(AKB48関係者)

 大和田は、2014年に放送された「セーラーゾンビ」(テレビ東京系)でドラマ初出演。川栄李奈(23)、高橋朱里(20)とともにトリプルヒロインに抜擢された。2015年にはAKB48内の派生ユニット「でんでんむChu!」でセンターを務めるなど、同期の向井地美音(20)とともに“次世代エース”と期待されていた。

 しかし、2016年10月7日に放送された「文春砲ライブ」で、同じく元AKB48の西野未姫(19)とともに、少年隊の植草克秀の息子で元ジャニーズJr.の樋口裕太(23)らとの深夜のダブルデートが報じられ、2017年3月にAKB48を卒業した。

「大和田の卒業は、文春の報道だけが原因ではないんです。彼女の夜遊びや素行不良は有名な話でした。男女のタレント仲間で集まったり、知り合いになりたいジャニーズタレントの連絡先を友人を介して手に入れてみたり。そうした話はちゃんと運営の耳にも入っていたので、完全に目をつけられていたんです。そうした中で、文春砲ライブでのダブルデート報道がきっかけとなり、卒業という形になってしまいました」(同前)

一方の橋が所属するキンプリは、早くも今年の新人ナンバーワンとの呼び声が高い。

「ファンの間では、ジャニーさんが自宅に招き入れるお気に入りのジャニーズJr.のことを“マンションJr.”と呼んでいるんですが、キンプリメンバーは全員が“マンションJr.”だった。ファンクラブの会員数で見ても、デビューからわずか3カ月で25万人を突破しています。これは先輩であるSexyZoneやKAT-TUNをすでに抜いているんです」(ジャニーズファン)

 橋はそんなキンプリの最年少メンバーで、ダンスの実力もピカイチだという。

「かいちゃん(橋)はジャニーズに入る前からダンスをやっていて、全国大会に出場した経験があるほどの実力者。ダンスの実力はジャニーズでトップクラスと言われています。小学生の頃からダンスが上手な子として有名で、ジャニーズに入るのはもったいないとまで言われていた。キンプリでは、キレキレなダンスパフォーマンスを見せる一方、MCでは天然で優しく可愛い弟キャラ。そんなギャップに惹かれてしまうファンも多いのです」(同前)

 優しい性格はジャニーズに入る前から変わらない。地元の友人が話す。

「学校で海人のことを嫌い、無視するクラスメイトがいましたが、やり返すことはなく、そのクラスメイトとも一緒に遊ぼうとしていました。気付けば、海人の周りには友人が集まる人気者でしたね。ジャニーズに入ったばかりの頃は、親が勝手に応募したということもあって、本人はイヤイヤ通っているような印象でしたが、最近ではどんどん楽しくなってきたみたいで、Sexy Zoneの佐藤勝利くん(21)との思い出話や、ジャニーさんの家に遊びに行ったときの話などを楽しそうに話していました。恋愛に関しては、学生時代は彼女はいなかったようですが、『“ザ・可愛い子”がタイプ』だと話していました」

 そんな橋と大和田の出会いは友人の紹介だったという。

「2年以上前に、友人を介して連絡先交換したのが始まりです。最初はLINEのやりとりから始まり、それが結構長く続いていたみたいですね」(芸能プロ関係者)

 友達の期間が長く、大和田は関係に疑問を抱いていたという。

「2人はご飯に行くようになって距離が縮まりましたが、半年以上、お互い好きだと分かりつつも、煮え切らない関係が続いていました。そんな関係に大和田が疑問を抱いていた矢先に、橋から告白されたといいます。告白の言葉は普通だったとか。そこから交際がスタートした。それが今年はじめの出来事だったそうです。

 それ以降、自分の話をするのが好きな大和田は、交際の事実を周囲によく話していました。本人は言いふらしているつもりはないようですが、知っている人は多いと思います」(同前)

交際が始まってから外に出かけたことがないという2人は、大和田の自宅で過ごすことがほとんど。大和田は橋に合鍵も渡していた。橋の誕生日にはケーキやプレゼントなどを贈ったりして、周りの目にも微笑ましいカップルに映っていた。

「橋の誕生日には自宅をバルーンなどで装飾し、GUCCIのサングラスをプレゼントしていました。ケーキには自分の名前を入れていたそうです。逆に、橋からはピアスを貰っていました。2人とも相手に尽くすのが好きみたいで、プレゼントなどは気合いを入れているようです。

 ただ、お互い束縛も激しく、異性と遊ぶのはもちろん禁止で、ケータイの連絡先を消し合ったりしているようです。『同性の友人と遊ぶのもよく思われない』と話していました。『依存してしまうようになるから、束縛はよくない』というのもお互い自覚はしているみたいなんですが、『それでも止められない』と話していました」(同前)

 橋は寸暇を惜しむようにして大和田の家を訪れている。多い時は4日連続で行くこともあったという。

「生放送や歌番組収録終わりにそのまま向かうことが多いと話していました。また大和田も、橋のことがとにかく大好きだとノロケることもありました。『かいちゃんが〜』と話が始まると止まらない。また2人の会話の中には『結婚』という言葉もよく出てくるようで、大和田は『結婚したいけど、相手がジャニーズだからできない』と悩んでいました。

 キンプリがデビューしてからは、大和田は橋から『ちゃんと(付き合っていることを)隠してくれ』と注意されたようで、一部の友人たちには橋のために“別れた”と話していたみたいです」(同前)

 合鍵を持つ2人は、周囲から見ても順調に交際を進めていたようだ。

 8月20日、橋はテレビ番組の収録へ向かい、大和田も午前中に自宅を出て美容室へ。夕方過ぎに大和田は帰宅した。
 
 22時頃、再び大和田が待つマンション付近で事務所の車から降りた橋。週刊文春デジタル取材班は橋を直撃した。

――大和田南那さんとのご関係についてお伺いしたいのですが……。

「何も答えることができないんです。事務所を通して下さい」

 橋は周囲を歩き回り、戻ってきた事務所の車に乗り、その場を後にした。次に8月23日の昼、自宅から出てきた大和田を直撃した。

――文春です。橋さんのことについてお伺いしたいんですけれども。

「すいません、事務所を通してください」

――大和田さん自身のお答えは難しいですか?

「難しいです」

 大和田は足早に去っていった。

 所属事務所に事実確認を求めたところ、「友人の一人で交際関係はないと聞いています」(ジャニーズ事務所)、「友人のひとりで、交際の事実はありません」(大和田の所属事務所)と回答した。

 まさに“シンデレラガール”だった大和田。デビュー曲では、〈魔法が解ける日が来たって いつになっても 幾つになっても ボクはキミを守り続ける〉と歌うキンプリだが、これからも大和田を守り続ける橋の姿を見守っていきたい
ラベル:橋海人
posted by ぴーちゃん at 07:51| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

「半顏メイク」「二重整形」「セックスレスで離婚」「新たな恋との別れ」と、常に話題には事欠くことのないブロガーの桃さん。今回は「すべてをつづってきた」という自身のブログへの向き合い方、整形を決断するまでの思い、自身の化粧に対する意識などを聞いたそうです

■「たとえネガティブな反応でも、私に興味を持ってくれることがうれしい」

――アメーバブログでは常にランキングにのっている桃さんですが、ブログを書く上で大切にされていることはなんですか?
【桃さん】リアルタイムに日々あったことを日記感覚で書くことです。そうすると、振り返るのが自分でも楽しいんです。読んでくれている方も、友達感覚で読んでくれているのがとても嬉しいです。楽しかったこと、悲しかったこと、色々ありますが、自分の感情や出来事をブログに書くことで、コメントで励ましてもらったり応援してもらったりアドバイスをもらったりが自分の生きがいになっています。

――書いたことが、自分の意図と違うかたちで相手に伝わってしまうというケースもあると思います。そんなときはどう考えていますか?
【桃さん】言葉足らずだった自分が悪かったな、と思います。いろんな人がいて、いろんな見方や解釈があるので、一からすべてを細かく書いていかないと、伝わらないんですよね。昔からブログを読んでくださっている方だとだいたい分かってくれる人も多いんですけど、ネットニュースからブログを見に来てくれる方にとっては説明不足すぎる部分もあって。

――ネガティブな反応を受けた時、桃さんはどう受け止めているのでしょうか。
【桃さん】私は自分なんかのために時間を使ってくれてありがとうございますって思っています。仮にネガティブな気持ちであったとしても、私に少しでも興味を持ってくれたことは素直にうれしいです。傷つくコメントもありますが、中には的を射ているものもあって。それは本当にありがたいですし、特に私は誤字脱字が多いので、気をつけようと思いますね。なかなか直らないので何度もイライラさせてしまうのですが……(笑)。あたらめてネット社会、そして文章って難しいなと思います。

■「自分のすべてが嫌だった」少しでもかわいくなれるよう努力を重ねた日々

――以前ブログに半顔メイクを投稿され、話題になりましたね。なぜご自身のブログにアップしようと思われのでしょうか。
【桃さん】私はすっぴんがすごくブスだと思ってて、小さい一重まぶた、そして小さな黒目、太いまゆげ、肌の色、顔の大きさ丸さ、すべてが嫌でした。自分自身がコンプレックスになっていたけど、それでも少しでもかわいくなれるよう努力をしているということを伝えたかったんです。ブス界のかわいい、になれたらいいなって(笑)。

――具体的にどのようなことをされてきたんですか?
【桃さん】一重まぶたにはアイプチ、小さな黒目にはカラコン、太い眉毛は脱毛そして眉のアートメイク、肌の色には美白化粧品、ファンデーション、顔の大きさ丸さには小顔マッサージなど美容クリニックでの施術です。今の時代、できないことはないんだなって思います。半顔メイクを公開した後は、「勇気をもらえた」とか「私も頑張ります!」みたいなコメントをたくさんいただけて、本当に載せてよかったなと思っています。

――そんなメイク技術があるなかで、二重整形への決意や術後の経過も告白されていますね。整形を決意されたのはどういう理由からだったのでしょうか。
【桃さん】20代は整形に頼らずにメイクで頑張ってきたのですが、30代になって時間がもったいなくて、メイクにかけていた時間をもっとほかの時間に充てたいって思うようになってきたんですよね。それで、もう何十年も頑張ってきたけど、「もういっか!」ってなって、それでついに整形したんです。

――整形してから変わったことはありますか?
【桃さん】それまではいつもメイクに2時間はかかっていたし、二重の幅が決まらなかったりするとそれ以上かかることもあったので、本当に気が楽になりましたね。メイクによって出かけられる時間が全然見えなくて、本当にいつも不安だったので。色々含めたうえで、整形を決断してよかったと思っています。

――今後ブログで発信していきたいことは?
【桃さん】ブログでは、本当にただの私の日常を発信しているだけなんですが、人生いろいろありますよね。この10年間、すべてをつづってきたんです。ブログを読んでくださっている方には、たまには一緒に共感してもらえたり、たまには反面教師にしてもらったり、たまには良いところを参考にしていただけたら嬉しいな、と思いながらこれからも日々つづっていきます。
ラベル:
posted by ぴーちゃん at 16:56| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする